中国語研究所(1日5分中国語)

語学がむずかしいのは、学問にしてしまったから

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第二十一课 知覚動詞 + 出来

語学学習は、スポーツと同じです。そのためには、反復練習して喋る筋肉をつけることとイメージトレーニングが大事です。なので単語は、イメージで捉え、反復してイメージを身につけましょう。特に名詞は、映像で捉えるほうが効果的です。学習というと嫌になりますが、スポーツと捉え反復しましょう。e-sport(educationーsport)身に着ければ一生モノです。

こんにちは、ゆうがです。今日は、 知覚動詞 + 出来(chū//・lái)の勉強です。

それでは、知覚動詞とはどんなものでしょう?。

看,听,吃,尝,闻,摸,感觉など五感で感じるものをいいます。

知覚動詞 + 出来

意味:~して~がわかる

例:我一下儿就听出来是洪婷了。(聞いてすぐ、洪婷さんだとわかった)

やはり出来なので出てくる感覚です。前文も声を聴いて彼女の声だとわかるわけです。

これと同じ感覚で认出来という表現もできます。例:他认出了小李,但装作没看见。(彼は、李さんだと分かったが、見てみないふりをした。)

看不出来は、見えないすなわち見いだせないってことです。えー!40代そんなにはみえませんねって感じです。

今日の単語は理解できましたか?脳は、入ってきた情報を必要か必要じゃないかを判別して要らないものを捨ててしますので人はなかなか覚えられないんです。脳に必要だと思わせるためにも繰り返しが必要です。

まとめ

意味:~して~がわかる

これも、出てくる感じです。

今日の勉強はためになりましたか?。また次の会で また✋