中国語研究所(1日5分中国語)

語学がむずかしいのは、学問にしてしまったから

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※文中の赤字は、その回に紹介している他の漢字にはその意味がないことを表しています。

第四十一课 今日の副詞は、仿佛(fǎngfú)

語学学習は、スポーツと同じです。そのためには、反復練習して喋る筋肉をつけることとイメージトレーニングが大事です。なので単語は、イメージで捉え、反復してイメージを身につけましょう。。特に名詞は、映像で捉えるほうが効果的です。学習というと嫌になりますが、スポーツと捉えましょう。e-sport(educationーsport)身に着ければ一生モノです。

今日の深掘りワードは、仿佛(fǎngfú)です。

仿佛は、動詞と副詞の用法があります。

動詞の意味は、似かよっている,似ている。中国語では差不多です。

副詞の用法

意味:~のようだ、~らしい。=好像 ※訳すときはどうやらとかあたかもなんてのをつけます。

用法:動詞・形容詞の前にくる。

例文:看到这些活泼可爱的孩子,他仿佛看到了自己的童年。(これらの活発でかわいい子供をみると、彼は、自分の子供時代を見ているようだ。)

用法:仿佛 + 是 + 名詞

例文:来客仿佛是南方人。(客人は、南方のひとのようだ。)

用法:主語の前にくる

例文:他四面点头,仿佛这里的人他都认得。(彼は、周囲に頭を下げ、あたかもここの人を皆知っているようだ。)

似的や一样を末尾につけることもできます。

今日の単語は理解できましたか?脳は、入ってきた情報を必要か必要じゃないかを判別して捨ててしますので人はなかなか覚えられないんです。脳に必要だと思わせるためにも繰り返しが必要です。

まとめ

意味1:似かよっている,似ている。(動詞)

意味2:~のようだ、~らしい。(副詞)

中国語の差不多・好像 に相当します。

似的や一样を末尾につけることもできます。

今日のお話はお役に立てましたか? それでは、また✋!。