中国語研究所(1日5分中国語)

語学がむずかしいのは、学問にしてしまったから

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※文中の赤字は、その回に紹介している他の漢字にはその意味がないことを表しています。

第二十四课 動詞 + 在ははじまりのことば

語学学習は、スポーツと同じです。そのためには、反復練習して喋る筋肉をつけることとイメージトレーニングが大事です。なので単語は、イメージで捉え、反復してイメージを身につけましょう。特に名詞は、映像で捉えるほうが効果的です。学習というと嫌になりますが、スポーツと捉え反復しましょう。e-sport(educationーsport)身に着ければ一生モノです。

こんにちは、ゆうがです。今日は、 動詞 + 在 の勉強です。

在は、日本でも存在などで使われています。

動詞 + 在

意味:~から

例 :七夕的传说和风俗诞生于中国。(七夕の伝説と風習は中国から生まれた)

于も在と同じ意味で使われますが、于は書面で使われます。

于、在ともに得手不得手があるようです。于は、動作の着点の用法はありません。壁に写真を貼るの壁にのにの用法がないということです。

于には、物事の源、出所を表す用法があるが、在にはありません。例えば、长江发源于西藏高原のような文では、在は使えません。

住や站などその場に留まる意味を有している動詞の後に于をつけて表現できない。たとえば、我住在朋友家の場合、我住于朋友家と言い換えることは出来ません。

今日の単語は理解できましたか?脳は、入ってきた情報を必要か必要じゃないかを判別して要らないものを捨ててしますので人はなかなか覚えられないんです。脳に必要だと思わせるためにも繰り返しが必要です。

まとめ

意味:~から

于には、動作の着点やその場に留まる意味のある動詞の後にはつけられない。

在には、物事の源、出所を表す用法はない。

今日の勉強はためになりましたか?。また次の会で また✋