中国語研究所(1日5分中国語)

語学がむずかしいのは、学問にしてしまったから

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中国の子供はどう中国語をおぼえるのか その2

「中国の子供はどう中国語をおぼえるのか」この本を通して中国語学習のヒントをえるその二回目です。

日本で生まれた京京ちゃんは、基本日本で生活しています。日本で生活をしていると日本語だけの生活になるので、中国語も覚えてほしいご両親は、バイリンガル教育を始めます。京京ちゃんに時計を指さし

京京看,这是表,表,大表。と言った感じで子供に話しかけると、子供は、その時計に目を傾けると言った感じです。第一章の最初に著者が大事だと言っているのは、声調を正しく身につけなさいと言うことです。その第一歩が子供に何度も言って正しい声調を身に着け支えるということでした。これ非常に重要です。なぜなら、文法は口に出していればなんとなくその並びはわかってきますが、声調だけは最初に口と耳に理解させないとなかなかうまくならないからです。

そこで有益な練習となるのが、うたです。私も留学時代、友人の経営している喫茶店に行き、よくカラオケを歌っていました。mama言っているよりも最初は童謡なんかを歌って見るのが近道だと思います例えば、「海よふるさと」なんかです。

タイトル「海よふるさと」小时候 妈妈対我讲  大海 就是我的故郷 海辺出生 海里成長 大海呀大海 是我生活的地方 海風吹 海浪涌 随我瓢流四方 大海呀大海 就象妈妈一様 走遍天涯海角 総在我的身傍 〔日本語訳〕 幼い頃、母が話してくれた 海は私のふるさとだと 海で生まれ、海で育った 海よ、ああ海よ 私が生きる場所よ 風が吹き 波が踊る 私がどこに行ってもついてくる 海よ、ああ海よ 母のような海よ 遥か遠くをさまよっても、いつも私のそばにある


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ピンインは自分で調べてみましょう。この最初の一歩が非常に重要です。本の中に載っていた歌も別に載せて起きます

中国の子供はどう中国語をおぼえるのかより引用

言葉は、楽しく覚えましょう。勉強じゃないんだから、最初は、子供に聞かせるようにゆっくりそしてなれるほどに早くって感じです。童謡が歌えるようになったら好きな歌手の歌を歌ってみてください。楽しいですよ。私は、私は、アンディラウの歌をよく歌っていました。それでは、また