中国語研究所(1日5分中国語)

語学がむずかしいのは、学問にしてしまったから

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※文中の赤字は、その回に紹介している他の漢字にはその意味がないことを表しています。

第二课 今日は”安”を深掘り

語学学習は、スポーツと同じです。そのためには、反復練習して喋る筋肉をつけることイメージトレーニングが大事です。なので単語もは、イメージで捉え、反復してイメージを身につけましょう。。特に名詞は、映像で捉えるほうがいいです。学習というと嫌になりますが、スポーツと捉えましょう。e-sport(educationーsport)身に着ければ一生モノです。

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今日の深掘りワードは、安(ān)です。

安は、日本では、安全や安定なんて言葉で使われます。形容詞と動詞の活用があります。

それでは、中国語ではどう使われるのでしょう。

形容詞の用法

意味1:安定している。

例文:这件事没办好,我心里一直不安。

一般的に否定文で用いる。ってそんなに不安なんかい。

意味2:(生活や仕事などに)満足する。心が安定する。

例文:安于现状。

この満足するという意味は日本語にはありませんよね。この満足は、不安などない満足と言うことです。

意味3:平穏である。安全である。

例文:局势已转危为安。

转危为安(危険から安定に転じる)。と言うことで反対語は危です。

次は、動詞の用法です。

動詞の用法

意味1:安定させる。

例文:这种药可以安神。

安神は、心を落ち着かせるといる意味です。

意味2: (人員を適当な位置に)配置する,あてがう,据える。

例文:在他管辖的部门安了一名处长。

了をつけることができます。

意味3:配置する,設置する,置く。

例文:这儿应该安个公用电话。

了・着・过をつけることができます。例:安过电灯

意味4:(人にあだ名を)つける,(人に罪を)かぶせる。

例文:给他安过不少名誉职务。

了・过をつけることができます。

意味5: 抱く,持つ。

例文:你总在背后说他坏话,安的是什么心。

多くは、よくないことを指します。

結果補語や方向補語をつける用法もあります。

今日の単語は理解できましたか?脳は、入ってきた情報を必要か必要じゃないかを判別して捨ててしますので人はなかなか覚えられないんです。脳に必要だと思わせるためにも繰り返しが必要です。

まとめ

動詞も形容詞も基本は安定です。設置するやつけるや満足も安定から派生しています。

今日のお話はお役に立てましたか? それでは、また✋!。