中国語研究所(1日5分中国語)

語学がむずかしいのは、学問にしてしまったから

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※文中の赤字は、その回に紹介している他の漢字にはその意味がないことを表しています。

中国語学習法

中国の子供はどう中国語をおぼえるのか その13 好玩儿(hǎowánr)

「中国の子供はどう中国語をおぼえるのか」この本を通して中国語学習のヒントをえるその13回目です。 京京ちゃん(著者の娘さんです)は、東京と北京というふたつの大都市を行ったり来たりしています。なので、北京にいるときは中国語を話しているので日本…

中国の子供はどう中国語をおぼえるのか その12 会と能 助動詞って重要です

「中国の子供はどう中国語をおぼえるのか」この本を通して中国語学習のヒントをえるその12回目です。 京京ちゃん(著者の娘さんです)は、できるという言葉を多用するようになりました。できるのと聞いたり、できると言ったりいろいろです。 でも、困ったこ…

中国の子供はどう中国語をおぼえるのかその11 要と想

「中国の子供はどう中国語をおぼえるのか」この本を通して中国語学習のヒントをえるその11回目です。 京京ちゃん(著者の娘さんです)、要求することを覚えました。その要求はどんどんエスカレートしていきます。私も子供の頃はそうだったと思います。そこ…

中国の子供はどう中国語をおぼえるのかその10 要と给

「中国の子供はどう中国語をおぼえるのか」この本を通して中国語学習のヒントをえるその10回目です。 京京ちゃん(著者の娘さんです)は、意思が芽生えてきました。そうすると出てくるのは、「ほしい」です。そのころ、京京ちゃんは、中国の北京に住んでい…

中国の子供はどう中国語をおぼえるのか その9 方向補語 来と去の使い方 

「中国の子供はどう中国語をおぼえるのか」この本を通して中国語学習のヒントをえるその9回目です。 京京ちゃん(著者の娘さんです)は、方向補語をうまく使えるのですが、うまく使えないときがあります。ある時 妈妈, 洋一去过我们家(ママ、洋一はうちに行…

中国の子供はどう中国語をおぼえるのか その8 便利な方向補語

「中国の子供はどう中国語をおぼえるのか」この本を通して中国語学習のヒントをえるその8回目です。 京京ちゃん(著者の娘さんです)は、方向補語をつかうようになります。 方向補語を覚えると表現の幅がグーンとひろがります。方向補語には 上 shàng(上がる…

中国の子供はどう中国語をおぼえるのか その7 困った時の弄

「中国の子供はどう中国語をおぼえるのか」この本を通して中国語学習のヒントをえるその7回目です。 京京ちゃん(著者の娘さんです)は、弄(nòng )という便利な言葉を覚えました。まだ、語彙力の少ない彼女は、弄を多用します。 しかし、みなさんは気をつけ…

中国の子供はどう中国語をおぼえるのか その6 吃と喝の違いなど

「中国の子供はどう中国語をおぼえるのか」この本を通して中国語学習のヒントをえるその6回目です。 京京ちゃん(著者の娘さんです)のお話の前に、前回の連動文のお話の補足です。 連動文で、前半の動作が前提条件になって後半の動作が行われる場合、否定文…

中国の子供はどう中国語をおぼえるのか その5

芥子弐 中国現代人気小説 中国語版小説価格: 2860 円楽天で詳細を見る 昆虫記 世界経典文学 スマホで聴く中国語書籍価格: 1067 円楽天で詳細を見る 「中国の子供はどう中国語をおぼえるのか」この本を通して中国語学習のヒントをえるその5回目です。 京京ち…

中国の子供はどう中国語をおぼえるのか その4

「中国の子供はどう中国語をおぼえるのか」この本を通して中国語学習のヒントをえるその三回目です。 京京ちゃん(著者の娘さんです)は、前回のお話から中国の北京におられる老爷(lǎo・ye)姥姥(lǎo・lao)※母方のおじいさんおばあさん の家に住んでいます…

中国の子供はどう中国語をおぼえるのかその3

「中国の子供はどう中国語をおぼえるのか」この本を通して中国語学習のヒントをえるその三回目です。 京京ちゃんは(著者の娘さんです)、日本と中国を行き来する生活をしており、中国語を覚えさせるため、生まれたばかりの時は、親が中国語で話しかけること…

中国の子供はどう中国語をおぼえるのか その2

「中国の子供はどう中国語をおぼえるのか」この本を通して中国語学習のヒントをえるその二回目です。 日本で生まれた京京ちゃんは、基本日本で生活しています。日本で生活をしていると日本語だけの生活になるので、中国語も覚えてほしいご両親は、バイリンガ…

中国の子供はどう中国語をおぼえるのか⓵

こんにちは、ゆうがです。今回から数回に分け「中国の子供はどう中国語をおぼえるのか(中国的孩子是怎样学中文的)」の内容を数回に分けご紹介したいと思います。この本は、1996年に出版された書籍です。著者は、李凌燕さんです。この本の中でご自分の娘さ…

騙されるな! 語学学習に必要なものとは

半世紀以上、英語教育が行われてきましたが、 学校教育だけで英語が喋れるようになった人がどれだけいるでしょうか? 現在の語学教育が会話になんの効果もないことは、明々白々な事実です。 私たちは、権威者に騙されてきていたのです。 現在のブログは、中…

あしたのために その番外編

語学を勉強する際、理解していなければならないのは文化の違い。同じような意味の単語が出てきた場合、理屈でなんで違うのと考えるから混乱します。語学は、大学にも学科がありほど学問的にも確率しているように見えますが、見えるだけです。学者というのは…

あしたのために その5

ただ漫然と聴くのではなく、声を出して発音するべし。 俗にいうシャドーイングです。 脳科学によると、聴いた音を真似する事がやはり重要だそうです。 以前も書きましたが、スピードはナチュラルスピードのドラマを活用してください。最初は難しく感じるかも…

あしたのために その4

市販の教材で勉強すとヒヤリングは上達しないと心得るべし。 べしを意識しすぎて文章がながくなった・・・ 脳科学によると、ゆっくりした発音を聴かせるとゆっくりした発音しか聞き取れなくなるそうです。(神経回路網が、ゆっくりした発音で形成されるため…

あしたのために その3

わからなくても中国語のドラマをみるべし。 脳科学的にいうと、人は他人の言葉を聞いているうちに理解し、話ができるようになるそうです。 最初からドラマを見るのが抵抗のあるひとはドラえもんやクレヨンしんちゃんなどアニメの中国語版を探して見てみるの…

あしたのために その2

単語は覚えるな文で覚えるべし。 語学習得の最善策は、ひたすら口に出すこと。これは、前回も言いました。 文章ごと覚えることで、文法を理屈として覚える必要がなくなります。頭で理解しても文法は使えるようになりません。日本人もいちいち名詞があるから…

あしたのために その1

覚えるな、ひたすら言うべし 語学習得の最善策は、ひたすら口に出すこと。 人の脳には、海馬というものがあります。耳の奥にあるのですが、これが、厄介な機能です。入ってきた情報は、まずここで選別され不必要なものは、蓄積されません。おいおい勝手に判…