中国語研究所(1日5分中国語)

語学がむずかしいのは、学問にしてしまったから

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※文中の赤字は、その回に紹介している他の漢字にはその意味がないことを表しています。

第四课 今日は、本来を深掘り

語学学習は、スポーツと同じです。そのためには、反復練習して喋る筋肉をつけることとイメージトレーニングが大事です。なので単語は、イメージで捉え、反復してイメージを身につけましょう。。特に名詞は、映像で捉えるほうがいいです。学習というと嫌になりますが、スポーツと捉えましょう。e-sport(educationーsport)身に着ければ一生モノです。

こんにちはゆうがです。今日の深掘りワードは、本来(běnlái)です。

形容詞と副詞の用法があります。

それでは日本語との違いを見ていきましょう。

形容詞の用法

意味:本来の,もともとの

用法1:名詞を修飾

例文:本来的意思不是这样。

意味は、副詞も形容詞と同じです。

形容詞は、名詞を修飾するだけですが、副詞には3つの用法があります。

副詞の用法

用法1:基本文中に用いるが、主語の前に用いることもできる。

例文:本来这条路很窄,以后才加宽的。

用法2: 本来 + 就 + 動詞。

動詞には必ず应该、该、会、能などの助動詞を用いるか、あるいは、動詞 + 得(不)の形を用いる。

例文1:当天的功课本来就应该当天做完。

例文2:普通话他本来就说得不错,还用铺导?。

用法3:本来 + 嘛(嚜)の形で、主語の前に用いる。

例文:本来嘛,学习文化就得下工夫。

今日の単語は理解できましたか?脳は、入ってきた情報を必要か必要じゃないかを判別して捨ててしますので人はなかなか覚えられないんです。脳に必要だと思わせるためにも繰り返しが必要です。

まとめ

本来は、もともとやほんらいという意味で日本語と同じ意味です。形容詞は、名詞につくだけですが、副詞は本来~しなければならないとか本来~できる(できない)”もともと子供になにがわかるというんだ”なんて言いたい時にこの本来を使用します。感覚的に日本語の本来と同じ感覚です。

今日のお話はお役に立てましたか? それでは、また✋!。