中国語研究所(1日5分中国語)

語学がむずかしいのは、学問にしてしまったから

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※文中の赤字は、その回に紹介している他の漢字にはその意味がないことを表しています。

第十一课 不论・・・都・・・

語学学習は、スポーツと同じです。そのためには、反復練習して喋る筋肉をつけることとイメージトレーニングが大事です。なので単語は、イメージで捉え、反復してイメージを身につけましょう。特に名詞は、映像で捉えるほうが効果的です。学習というと嫌になりますが、スポーツと捉え反復しましょう。e-sport(educationーsport)身に着ければ一生モノです。

こんにちは、ゆうがです。今日は、不论(bùlùn)・・・都(也)・・・の勉強です。

不论の部分は、不管や无论と言い換え可能です。

不论・・・都・・・の意味は、”であろうとなかろうと、いずれにせよ”です。

    • 例文:明天不论下不下雨,我都要去。(明日雨が降ろうと降るまいと、必ず行きます)

選択肢はあるけど結果は変わらないがこの構文の肝です。雨が降ろうが降るまいがとかどんな仕事であろうとといった表現をしたいときにこの構文を使います。不管は、口語で使われることが多いので、如何、河、是否、与否などを使うことは出来ません。

ここで、よく使う无论如何(wúlùnrúhé)は、”どうあっても,どうしても,何が何でも”という意味です。例:这事儿无论如何要请你帮忙。(この件はどうあっても君に手を貸してもらわねばならない。)

今日の単語は理解できましたか?脳は、入ってきた情報を必要か必要じゃないかを判別して要らないものを捨ててしますので人はなかなか覚えられないんです。脳に必要だと思わせるためにも繰り返しが必要です。

まとめ

不论・・・都・・・意味は、”であろうとなかろうと、いずれにせよ”です。いろいろ選択肢はあるけど結局結論は変わらないという使い方です。

不论・无论は、文章でよく使われます。不管は、基本会話で使われます。都の部分は、也でもOKです。

无论如何は、会話でもよく使います。意味は、”どうあっても,どうしても,何が何でも”です。

今日のお話はお役に立てましたか? それでは、また✋!。